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IC405&410周辺

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投稿No. 1804

[写真]

タイトル: IC405&410周辺
撮影者:
撮影日時: 2010年1月17日 0時41分、露出 10分
60sec×10
撮影地: 静岡市 富士見峠
撮影機材: ペンタックス FA*85mmF1.4 85mm
  その他 SEO-COOLED X2(LT)
  ISO800、絞りF2、レンズはPK-EOSで接続、タカハシ P2-Zで自動ガイド
画像処理: StellaImage6で10コマ加算コンポジットして処理、Photoshop5.0も使用、星雲周辺をトリミング
特記事項: 1/16富士見峠で友人の小林氏(PbO)と片山(PbO)で共同撮影からの5thリリースです。ぎょしゃ五角形のβAurとιAurを結ぶ線と画角の短辺が平行になるようにフレーミングした為に右上が北となっています。

銀河赤道付近で非常に微光星が多く星雲との分離が難しい空域です。散開星団M36やM38なんかも写っています。Sharplessに寄ればSh2-230は直径5度の大きな星雲で、IC405やIC417は、この星雲の明るい部分だそうです。しかしながら実際はM36やM38の上の方(円の外側)まで淡く星雲が拡がっているのがわかります。最近よく紹介されるHα画像を見ると、この画像の範囲は全体に淡いガスに充たされています。(片山 徹)

カテゴリ: 星雲・星団・銀河
キーワード: ぎょしゃ座 IC405 IC 410 散光星雲